牧之原市でスズメバチ類の巣を駆除・撤去しました
牧之原市のお客様より、丸い大きな蜂の巣ができているとご連絡をいただき、現地へお伺いしました。
現場の状況
確認したところ、茶色いマーブル模様の外被にすっぽりと覆われた球状の巣でした。これはスズメバチ類の巣に見られる特徴的な形状で、巣が外被に包まれている段階は内部の巣盤が複数層に発達していることを意味します。出入り口では蜂の往来も確認でき、活動が活発な状態でした。
作業の内容
スズメバチ類は刺激に対して敏感で攻撃性が高いため、防護装備を整えたうえで作業を行いました。周囲への飛散に配慮しながら駆除を進め、巣は外被ごと回収しています。作業後は戻り蜂への注意点と、同じ場所に再び巣が作られやすい条件についてご説明しました。
施工データ
| 対応エリア | 牧之原市 |
|---|---|
| 対応時期 | 2026年8月 |
| 蜂の種類 | スズメバチ類 |
| 営巣場所 | 建物まわり |
| 巣の状態 | 外被が発達した球状の巣 |
| 作業内容 | 蜂の駆除・巣の撤去・回収 |
この時期に気をつけていただきたいこと
スズメバチ類の巣は8月から9月にかけて最大規模になり、同時に攻撃性も一年で最も高くなります。この時期は巣に近づいただけで威嚇・攻撃を受けることがあり、アシナガバチと同じ感覚で対処すると大変危険です。外被に覆われた丸い巣を見つけられた場合は、絶対に自己判断で駆除を試みず、距離をとったうえでご連絡ください。
スズメバチに刺されると、アナフィラキシーショックにより重篤な症状を引き起こす場合があります。とくに過去に刺された経験のある方は注意が必要です。巣の近くで蜂が周囲を飛び回る、羽音が大きくなるといった様子が見られたら、それは威嚇のサインです。
蜂の巣を見つけたら、まずはご相談ください
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